Mechanism for growth

あなたを支えるしくみ

研修

キャリアアップと教育制度

エンジニアに必要な技術はもちろんのこと、ビジネスパーソンとして必要な能力も教育に取り入れています。それぞれの階層の社員に、キャリアアップに必要となる知識やマインドを教育しています。

21世紀型スキル

(グローバル社会を生き抜くために必要な能力のことです)

自立性・協調性:入社1~3年程度
相手の立場で
物事を考えられる人
チャレンジを
継続できる人
マネジメントスキル:入社3~10年以上
経営戦略 分析 リーダーシップ

階層ごとに求められるスキル

新卒社員:
入社1~2年程度

新卒導入研修(入社月:4月)社会人としてビジネスマナーや、ITの基礎知識について学び、ALJの正社員として、スタートラインに立てること。

新入社員研修
フォローアップ研修
一般・中堅社員:
入社2~3年程度

プロジェクトメンバーとして業務に携わり、取引先のサービスに対してシステム概要を理解し、自身の役割を認識し実践できる技術者であること。自身の市場価値を高める活動は基より、顧客から継続的に信頼される人物。

キャリアアップ研修
主任・係長級役職者層:
入社3~5年程度

自身の業務フィールドにおいて、ビジネスの基本であるPDCAサイクルを実践し、ALJの技術者としてSI(システムインテグレーター)の考え方を理解し、顧客に対して独自にサービスを展開できること。

新任役職者研修
役職者研修
リーダー・マネージャー層:
入社5~10年程度:

ALJで必要とされるセクションの主担当として、事業運営の主軸となるレベルの人物。与えられた事業領域において、組織マネジメントや、メンバーの育成、管理のPDCAサイクルも実施する。

役職者研修
通して行われる研修
マニュアル研修(個人情報保護、セキュリティ、コンプライアンス等)
ヒューマンスキル、テクニカルスキル、コンセプチュアルスキル研修(外部セミナー)

新人研修の内容

基礎研修

ビジネスマナー・新社会人研修

一般常識・挨拶・電話応対・名刺交換など、ビジネスパーソンとして必要なスキルを習得

基礎講習

セキュリティやコンプライアンスの講習から知識を習得

IT基礎講座

IT基礎用語やPCの仕組み、プロジェクトの流れなど、業界知識を習得

グループワーク・プレゼン研修

アルゴリズム理解のため、題材に対しグループ毎に調査分析、プレゼンテーション実施

外部セミナー研修

仕事の基本姿勢など、セミナー受講によるビジネススキルアップ

プロジェクトアサイン講習

プロジェクトの知識を習得し、お客様との商談に備えたロールプレイングを実施

自社内でITスクール受講

技術研修(子会社ITスクール)

タイピング練習から始まり、市場価値の高い開発言語やインフラ構築の基礎を習得

年間を通しての講習

外部研修

ビジネススキルを補完する多様なセミナーの自由受講が可能。
セミナーの例:タイムマネジメント/仕事の進め方の基本/ビジネスライティング/ロジカルシンキングなど

教育委員会による講習

開発・インフラ技術講座を始め、アプリ制作、VRなどの最新技術講習を実施

メンター制度

メンター制度を取り入れ、キャリアのバックアップをおこなっています。
メンター制度とは、自分が求める技術を持つ先輩(メンター)に指導・相談をする制度です。上司とは違う相談しやすい先輩ができることで社内のつながりや悩みを解消し、スキルも身に付けることができます。

ALJのダイバーシティ

ダイバーシティとは

【1.「属性」の違い】

・ジェンダー(性別)の違い~「男性」⇔「女性」
・身体状況の違い~「健常者」⇔「身体障害者」
・人種・国籍・民族・宗教の違い
・世代の違い~「高齢者」⇔「若年者」

【 2.「働く条件」の多様性】

・働き方の多様性(在宅勤務、短時間勤務、フレックスタイム、育児休業・介護休業の取得など)
・雇用形態の多様性(正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート社員、再雇用制度など)
・働く場所の多様性(在宅、地域限定社員、転勤前提の正社員など)

ダイバーシティ(Diversity & Inclusion)とは、多様性の受容を意味し、人種や性別、身体障害の有無などの属性や、 宗教や価値観、社会的背景、生き方、考え方、性格、態度、嗜好など、個々の「違い」を受け入れ、認め、活かしていくことです。
多様な人材を活用して企業の成長を促進し、競争力を高めようという ダイバーシティ推進の動きが世界中で進んでいます。

日本が抱える問題「人口減少、少子高齢化」

日本は人口減少・少子高齢化による労働人材不足から、海外の高度人材や、シニア人材、女性の労働力がより必要になる時代に突入しました。 こういった時代の背景から、ダイバーシティは私たち日本人にとっては、より身近なものとなっていくでしょう。
わたしたちALJは『ICTをすべての人々に』という企業理念の基、日本の抱える人口減少、少子高齢化問題において、 積極的にビジネスモデル対策を進めるベンチャー企業グループとして、活動を行っています。

人口減少
対策

対策高度人材を含む、東南アジアからの人材確保を現地教育から日本(及び諸外国)への実践投入まで一貫して実施

少子高齢化
対策

国内における高齢化IT人材(シニア層)の活用や、未来のIT人材の確保にむけて、無料でIT教育(ALJ IT Cafe)を実施

女性の活躍

JISA(一般社団法人 情報サービス産業協会)ダイバーシティ戦略賛同企業として、女性が結婚・出産してからも働ける環境を用意し、女性活躍を推進しています。 現在、女性社員数は約3割に近づき、近年では女性役職者も増えて来ています。
JISAダイバーシティ戦略とは

ワークライフプライオリティ

わたしたちALJは「ワークライフプライオリティ」という考え方を大切にしています。直訳すると「仕事と生活の優先順位」。 個人のライフステージによる仕事と生活の優先順位の変化を、尊重しようという考え方です。
ある人は仕事を頑張って役職につきたい、稼ぎたいと頑張る時期かもしれません。 またある人は、子どもが小学校に上がるまでは家庭を優先して働きたいと考える時期かもしれません。 当社では、このような社員一人ひとりの優先順位を会社と相談しながら叶えられるよう制度を整え、長く活躍できる環境づくりに取り組んでいます。

Senior Voice

先輩の声

共に働く先輩社員にインタビューしました。

Walfer

福利厚生

ワークライフプライオリティを尊重した環境づくりを行っています。

Reguirements

募集要項・エントリー

ビジョンを共有し、共に働く仲間を募集しています