PRESS RELEASE

プレスリリース

ALJボランティア 2015
2015年11月23日、カンボジア シェムリアップ州の農村地域に井戸寄贈支援を行いました。(3年連続)

前年に訪れて以来、この1年間でカンボジア都市部は観光客の大幅な増加により、遺跡等は入場制限を設けるほどに進化を遂げておりました。
また、この時期は年に一回、全国から首都プノンペンに人が集まるカンボジア有数の大イベント『水祭り(ボン・オムトゥーイ)』が開催されており、シェムリアップでもボートレース大会が催され、人々は大いに盛り上がっておりました。

シェムリアップ都市部より少し車を走らせれば、広大な農村地帯が存在しますが、毎年の都市部の目覚ましい発展とは異なり、農村地域は現在も、昔ながらの生活を営まれています。

「衛生的な生活用水の普及」はカンボジアの大部分で現在も課題となっており、昨今では感染症による子供の死亡率が増加しております。わたしたちは微力ながらこの問題解決に貢献させて頂きたく、前年に続き、手押しポンプ付きの井戸を、寄付させて頂きました。

前年同様、井戸は、村人の生活向上、水質、衛生面まで考えて深さ約30mの基準を守って作業が行われ、シェムリアップ州「井戸堀り委員会」にて井戸掘り活動を行っておられるカンボジア国会議員のシアン・ナム氏から感謝状を頂戴致しました。

訪問時にはシアン・ナム氏の関係者の方や、村長さんをはじめ、たくさんの子供達や住民の方々と交流をさせて頂きました。

この井戸が少しでも彼らの生活の助けとなり、問題解決に繋がることを、私たちは願っております。

シェムリアップ州の山本日本語学校を訪問致しました。(3年連続)

旅行会社のJHC様が経営されている学費無料の日本語学校「山本日本語学校」に今年も訪問させて頂きました。

彼らはここで約半年から1年間、日本語の勉強をしており、卒業後は主に日本語に関わる職において、中核となって活躍しています。

今回の訪問では、学生の皆さんに校内を案内していただき、その後、一緒にいくつかのアクティビティーを行い、楽しい時間を共有しました。

汗を流した後は、お土産で持参した日本のお菓子を一緒に食べながら、学生さんの将来の夢や、日本の好きな食べ物の話等をして交流を深めました。

学生さんは、日本語でどう表現したらいいのか、話の途中に頭をかかえるシーンもありましたが、日本語を学び始めて時間が浅い方でも、流暢な日本語を話されており、学習意欲の高さを再認識しました。

彼らが夢を叶え、将来一緒に仕事ができる日が来たとしたら、それはとても素晴らしい事だと思います。
その日を楽しみに、エーエルジェイでは現地の雇用活性化支援等、国・地域発展に繋がる活動を探求し、 今後も継続して取り組みを続けて参りたいと思います。

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