各々の夢を成し、人生観を共に共有していく

「PCは好きでも、IT業界のことはあまり知らなかった」

私は小さいころから自分のセンスを形にすることが好きでした。
人より優れているということはそれほどありませんでしたが、創意工夫をして何かを生み出していくことや、他の人と違うことをしたり、考えていくことが好きで、諦めることが嫌いな人間です。私が就職活動をしていた時代は、リーマンショックの少しあとで、景気もよくはなく、自分の適職を考えるきっかけもあまりなかった記憶があります。

元々はIT業界のこともあまり知りませんでした。
ただ昔からPC関係は得意かつ好きで、PCの組み立てをしたり、HPを自作して公開したりしていましたので、自分はWebデザイナー職がいいんじゃないかとなんとなく思い、企業を探し始めました。 今になって思えば、経験もなく、自信もなく、自分で何も下調べも勉強もしていないのによくそう考えたなと思います。先のことも考えず適当でしたし、世間知らずで、どうにも子供のような考えをしていました。 当時の自分を今の自分が面接できるとしたら、もしかしたら、不採用にしているかもしれませんね(笑)。

「Webデザイナー志望から、営業へ」

そんな中見つけたのがエーエルジェイでした。
当時はまだ株式会社アドバンスト・リンク・ジャパンという社名で、今と比べると企業規模も今程にはなっていませんでしたが、Webサイトに載っている釘嶋社長のコメントや企業データ、また全体の雰囲気から、新しいけどしっかりしている、信念がある会社だなと感じたのを覚えています。 面接では釘嶋社長と直接お話しでき、私の想定しているWebデザイナーではなく、営業としての採用を検討して頂いていることをお聞きました。
私はWebデザイナーとして面接に臨みましたので、とても驚きましたが、だからこそ面接対策で用意していたテンプレートのような会話を全部捨てて一人の人間として話すことができました。 きっと釘嶋社長も同じように考えてお話してくれたのだと思っています。 お話するうちにどんどんと営業という仕事の重要さ、面白さ、やりがい、そしてIT業界の魅力に重要性をお聞きでき、その場でこの会社で働きたい!と一層強く思いました。

入社後はとにかく1営業マンとして1人前になるのに必死でした。「1人前になるのに3年はかかる」と言われ、負けず嫌いの心から「1年だ!」とか考えていました。 先に書いたように営業職について何も知らなかったので、業務の一つ一つが困難の連続でしたが、我ながらハングリー精神だけはありましたので、なんとかこなしていくことができたのではないかと思います。 最初は仕事があまりに成果が上がらず、辛かったですが、上司や先輩、また一緒に仕事をするエンジニアはとてもよくしてくれ、様々な面で助けて頂きました。また自分もその人たちを助けられることができ、それがとても嬉しかったです。

「営業部のリーダーとして、最前線を走っていく」

仕事は勝手に生まれて自分だけで行うものではありません。特に私たちはサービス業であるという精神を持っています。 お客様のニーズから生まれた仕事は、営業も技術者も一体となって、人と人を繋いで成果になります。 それを自社の仲間で達成していること、自分たちが主役となりその最前線を走れることがこの仕事の魅力だと思っています。

今は営業部のリーダーとして、1営業マンとはまた違う役割や仕事を持って活動しています。人との関わり方も変わり、求められるものも変わってきました。 まだまだ自分にできないことは沢山ありますし、やったことがないことも沢山あります。ですが、自分の限界は見えていませんし、できるようにすることはまだまだあると思っています。 私が小学校の文集の「将来の夢」コーナーに書いたのが、「世界で仕事をする!」ことでしたが、ALJ Myanmarへの出張の機会があり、1/100ぐらいは叶えたかな、と思っています。 これからもチャンスはあるでしょう。入社前まで忘れていた夢が、今になってこうして少し形にできたのは達成感がありました。
これからも自分が自分を誇れ、誰かに誇ってもらえる自分になれるよう頑張っていきます!

とある1日のスケジュール

1日のスケジュール

最後に学生の皆さんにお伝えしたいのは、自分もそうでしたが、学生時代はまだ自分のやりたいこと、自分の仕事を決めることに迷うことも多いかと思いますがそれは当たり前だということです。
少しでも興味があり、やってみたいことがあれば始めてみるべきです。経験しなければわからないことがこの社会には沢山あります。 未知のものへの探求心を常に持っていれば、仕事も個人も超えて人生を自分のものにし、楽しむことができます!

エーエルジェイは社員1人1人に寄り添い、とても真摯に考える企業です。是非、一緒にチャレンジしましょう!

皆さんへメッセージ